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定期検診

定期検診 Dental Check-ups!

定期検診

当院で歯の治療を終えられた患者様へ。定期検診のご案内です。

お忙しい中、歯の治療での通院は大変なことだったと思います。
また、治療期間もご自身でお考えより長くかかったのではないでしょうか?
治療を終えられ、今一度最初に当院に掛かられた時の事を思い出して下さい。
当院に掛かられたきっかけは歯の痛みや歯茎の腫れでしたか?
この機会に、また大変な治療に戻らないためにも定期検診・予防の大切さを知って頂ければ幸いです。
私たちは、ただ歯を治す、痛みをとることだけが歯科の仕事と考えておりません。
皆様が当院での歯科治療を通して、ご自身の歯の状態をしっかり把握し、お口を清潔に保つ方法や、虫歯や歯周病、口腔疾患が様々な全身疾患と密接に関わりがある事など、歯や口腔からの健康維持・増進のための知識を得て頂くことも大切だと考えております。

歯の大切さ、食事や会話を楽しむ喜び。
私たちも可能な限り歯の保存に努め、長期的に安定、再治療がないように妥協なく責任を持って日々治療に臨んでおります。
人生で歯を治し切ることは1度きりにして、後は健康を維持していく。
私たちと共通のゴールにしませんか?

メープルリーフデンタルクリニックの治療指針

メープルリーフデンタルクリニックの治療指針は何故そうなったのか?
どのような状態で、どのような治療の選択があるのか。(説明・相談・口腔を1つの単位としての全顎的治療)
どのようにしたら再びそうならないのか。(セルフケア・プロフェッショナルケア・予防)
治療から予防へ CureからCareへ です。

定期検診ってなにするの?

定期的に口腔内をチェックし、歯石除去を行います。
虫歯や歯周病を未然に防ぎ、不具合があった場合早期発見、早期治療。
歯の健康を保つことを目的としています。

定期検診の項目

定期検診は以下の項目を行います。

定期検診の項目
○歯科衛生実地指導・歯周検査・歯石除去(スケーリング)・機械的歯面清掃
前回当院での治療が終了し、4~6ヶ月経っているころだと思います。
皆様自身が日々行う歯磨き(セルフケア)で、どの部分に磨き残しがあるか(歯垢が停滞している歯磨きの弱点部位)担当歯科衛生士がチェックし、効果的なセルフケア方法をアドバイスいたします。
ご自身の歯磨きの弱点を知り、そこを意識することよるプラークコントロールの向上を目的としております。(歯垢の染め出しを行う場合もあります。)
歯周検査を行い、歯垢の付着・歯石の沈着度合い・歯茎の状態をご説明させて頂いた後、歯石除去(スケーリング)、機械的歯面清掃(ポリッシング)を行います。
(入れ歯をご使用の方はその間、お使いの入れ歯を歯科医院専用の高濃度洗浄剤にかけ、消毒いたします。)
△口腔内写真撮影(選択)
歯の状態や、歯肉の状態、歯の色、着色傾向、歯石沈着状態、口腔衛生状態など当院での経時的変化の記録をする場合撮影致します。
お口の状態を客観的に評価できる非常に有効な情報源です。
※口腔内写真撮影をご希望の方はスタッフまでお申し付けください。
△レントゲン診査
気になる歯が有る場合、小さなレントゲンで診査を行います。
お口全体のレントゲンは必要な場合のみ撮影致します。(選択)
※お口全体のレントゲン撮影をご希望の方はスタッフまでお申し付けください。
(前回のレントゲンが治療前のものや、1年以上前である場合撮影をお奨めいたします。)
※定期検診時のレントゲンや口腔内写真撮影は、現在の歯や歯肉の状態を確認するためだけではなく、万が一発生した震災や事件、事故などで身元確認に使用される有効な情報源にもなります。
○虫歯のチェック
歯石を除去した後、新たに虫歯ができていないかチェックします。
また、酸蝕歯という虫歯ではなく、飲食による酸で歯が溶ける現象や、歯の減り(咬耗)、噛み合わせやブラッシング圧によって起きる歯茎付近の歯質の欠損や歯茎が下がることによる根の露出、知覚過敏等もチェックします。
○神経の無い歯の状態チェック
神経のある歯は、欠けたり虫歯が進行してしまうと歯の神経が中枢に痛みやしみることで、“あなたの歯は、今危険にさらされていますよー!”っと伝えてくれます。
これは歯の神経の重要な役割です。
しかしながら、根の治療を受けていて歯の神経が無い場合、二次的な虫歯の発生や危険な状態でも痛みとして伝えてくれません。
神経の無い歯はご自身でその不具合に気が付きにくいため、歯の神経の代わりに異常がないかチェックすることも私たちの大切な仕事です。
実際、前に治療したから大丈夫とお考えでそのまま時間が経ち、不具合を自覚した時には抜歯になるほど重篤な状態になっている場合も少なくありません。
また、神経の無い歯は割れやすくなるので、被せ物を入れている場合が多いのですが、その歯に噛む力が強くかかっていると、歯根破折の原因となる可能性があります。
二次的な虫歯により適合が悪いと、歯根破折が起きる可能性がより高くなります。
残念ながら現在、歯根破折は多くの場合抜歯となります。
歯根破折は、歯周病や虫歯の次に私たちが真剣に取り組んでいかなくてはならない“第3の歯の喪失原因”です。
食いしばりや歯ぎしりのある方は要注意です。
根の治療を受けている歯が多い方は、定期検診が必須とお考え下さい。
○噛み合わせ・詰め物・被せ物のチェック
歯の詰め物・被せ物には様々な歯科材料が使用されています。
銀歯・プラスチック・セラミック・ジルコニア…などなど。
歯は毎日使う物なので、長期的にみるとそれぞれの減り方に差が出来ます。
減ってしまいあまり噛みあわなくなっていたり、その反面周りの歯より減りが遅く、その歯だけ強く噛む力がかかっていたり。
毎日の微々たる変化に順応してしまうので、噛み合わせの変化には気が付きにくいものです。
長期的な噛み合わせの変化で、ある時何かをきっかけに、急に顎関節症が発症してしまう可能性もあります。
また、前述しましたが神経の無い歯に過度な咬合力がかかると歯根破折の原因となります。
せっかく治しても、そのような悲しい結果で歯を失わないためにも、1年に1回は全体の噛み合わせのチェックは必須です。
○経過観察部位のチェック
治療期間中に、虫歯が深く神経を保護した歯・根が弱い歯・歯周病が進行しそうな歯・将来的に治療が必要となりそうな歯・抜歯せずギリギリで残している歯・親知らずの状態等記録を残しております。
その記録を元に歯に異常がないかチェックいたします。
また、初期の虫歯や、進行が認められない虫歯はそのまま経過観察をしています。
定期検診の際、必ずチェックして、もし進行が認められた場合患者様とご相談の上治療のご予約をおとりいたします。
早期発見・早期治療で重篤になる前に治療が行えます。
皆様の歯の状態を熟知し、口腔ケア、生活習慣を把握しているのは、口腔を一つの単位で治療を行った当院だけです。
○入れ歯を使用されている方
特に問題ないからいいかな・・・っと定期的に歯科に掛かられない方が多いのですが、入れ歯は毎日使う物。
ご自身の歯と同様に、毎日の入れ歯の適切なお手入れ、洗浄。
それと定期的に歯科医院専用の高濃度消毒で清潔に快適にお使いいただければと思います。
入れ歯が不潔な状態だと、口腔粘膜疾患の原因になる可能性もあり、思わぬ全身疾患のきっかけになるかもしれません。
長期間の使用で、入れ歯の歯も減りますし、噛み合わせが低くなってきます。
粘膜の形状も変化しますので、適合が悪くなっている可能性もあります。
入れ歯の支えでバネのかかっているご自身の歯は負担も多く、汚れが停滞しやすいので虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
入れ歯は大きくなればなるほど異物感も大きくなり、使用感も悪く、機能性も落ちます。
今使用されている入れ歯を、これ以上大きくしないためにも、歯の定期検診は重要とお考えください。
○口腔粘膜・舌のチェック
私たちは、患者様の“歯”だけではなく口腔内粘膜、軟組織も必ずチェックしています。
入れ歯のバネなど金属による刺激や、慢性的な物理刺激による炎症は、思わぬ口腔疾患の原因となる場合があります。
どんなに身近な人でも、口の中の粘膜や、舌の異常に気が付く人はなかなかいません。
言い換えれば、皆様の口腔内を常に見ていて、早期に異常を気付くことができるのは、私たち歯科医師、歯科衛生士だけです。

定期検診の期間の決定

年齢・性別・口腔衛生状態(プラークコントロール)・口腔内環境・生活習慣・嗜好品などを考慮して患者様とご相談の上決定しております。
私たちも治療を通して、最初に当院に掛かられた時より、歯磨き上手くなってきて、安心して定期検診に入れるな。。。とか、ちょっとこのままでは不安だな。。。とか皆様のお口の清掃状態を毎回チェックしております。
最初は4ヶ月くらいで、問題が無ければ6ヶ月といった感じの方が多いです。
ご自身のセルフケアに自信が無く、毎月掛かられている方もいらっしゃいます。
あまり長く開いてしまうと、歯石除去の回数が増え通院回数も増えてしまう場合もあります。
歯石の付き易い方は、短い期間で掛かられた方が良いと思います。
最長6ヶ月とお考えください。

お子様の定期検診について

お子様の定期検診について

大切なお子様に、痛く辛い思いをさせたい親はいませんよね?
虫歯にならないために、痛い思いをさせないためにも、虫歯のない状態から歯科に掛かり、クリニックに慣れ、予防し、定期的に歯科に掛かる習慣化が大切です。
当院では乳幼児期の乳歯列や学童期の混合歯列(生え変わり期 6歳~12、13歳)のお子様は、4ヶ月毎を推奨しております。
近年虫歯は減りつつありますが、乳歯列でも歯と歯の間隔が大人の歯のように狭く、隣り合っている所からの虫歯が多く認められます。(見た目では非常に発見しにくい虫歯で、予防するには糸ようじ・デンタルフロスが有効です。)
乳歯は大人の歯より弱く、虫歯の進行が早いので、気が付いた時にはかなり深く進行していることも珍しくありません。
また、乳歯で虫歯の治療を受けられているお子様は、虫歯のリスクが高いため、生え変わりの時期は永久歯が虫歯にならないようにしっかり管理していかなければいけません。
混合歯列期は歯磨きが難しく、生えてきたばかりの永久歯は弱く虫歯になりやすいので要注意です。(予防填塞シーラント[保険適応]・フッ素塗布[保険適応外¥2,000+Tax]が有効です。)
お子様は自分自身で歯の健康管理が十分にできません。
また自ら定期的に歯科に掛かれません。
ご家族のご協力なしでは虫歯を予防していくことはできません。
大切なお子様のために歯に興味、関心を持ち、歯の知識や年齢にふさわしい歯磨きの方法を知って頂くことがとても重要です。
しっかりセルフケアをしてあげましょう。

子供が“歯が痛い”って言うから連れてきました。。。
昔、私が子供の頃の様に歯を治すだけで歯科に掛かる時代はもう終わりにしましょう。

学生になると、勉強・部活となにかと忙しくなり、最も歯科に掛からない時期に入ります。
全ての歯が永久歯となり、失うと二度と戻らない事を自覚しなければいけません。
今まで頑張って虫歯を予防してきても、歯肉炎から初期の歯周病に移行している場合もあります。
定期的に歯科に掛かる為には、まだまだご家族のご協力が必要です。
最低限、学校で行う歯科検診に引っかかったら、歯科を受診させて下さい。
私たちと共に未来のある大切なお子様の歯と健康を守っていきましょう。

定期検診と保険適応外クリーニング(エアフロー・PMTC)

嗜好品や飲食による歯の着色が付き易い場合、定期検診とエアフローを交互に受けられる方もいらっしゃいます。
例)治療終了⇒4ヶ月・定期検診⇒3ヶ月・エアフロー⇒3ヶ月・定期検診⇒・・・

虫歯・歯周病を予防したい方・ご自身のブラッシング(セルフケア)に自信が無い方・治療した歯の多い方・セラミック治療や審美歯科治療を受けられている方
フッ素を応用した虫歯や歯周病の予防クリーニング・PMTCの併用をお奨めいたします。
例)治療終了・PMTC⇒4ヶ月・定期検診⇒4ヶ月・定期検診・PMTC⇒4ヶ月・定期検診⇒4ヶ月・定期検診・PMTC(10%Off)⇒4ヶ月・定期検診⇒・・・
皆様に適した予防プランを相談しながら行っていきましょう。

定期検診の費用

保険適応3割負担の方(2016年4月現在)
○お口全体のレントゲン・口腔内写真撮影なし 約¥2,870(1割負担約¥960)
○お口全体のレントゲン・口腔内写真撮影あり 約¥4,230(1割負担約¥1,410)
その他小さいレントゲンや入れ歯の調整、後日処置が必要な場合別途費用がかかります。

定期検診の時間

約1時間です。
特に問題が無ければ1回で終わりますが、長く時間が経ち歯石沈着が多い場合や、治療が必要な場合は後日数回かかります。

患者様へ

患者様へ

※当院で自費治療を受けられた方
セラミック治療など、保証期間を設けている自費治療は、当院での半年に1度の定期検診を条件としております。
どんなにキレイに治しても、メンテナンスフリーはありません。
ご自身の適切なセルフケアと私たちのプロケアによって、長期的に審美性と機能性を維持していくとお考えください。
当院で自費治療を受けられた方は必ず半年に1度定期検診を受診して下さい。
(やむを得ない事情で定期検診を受診できない場合は事前にご相談ください。)

※当院でインプラント治療を受けられた方。
当院でインプラント治療を受けられている方は、虫歯や歯周病の治療を既に終えられております。
しかしながら、インプラントは歯と違い根の周りに膜(歯根膜)がなく、免疫力がかかりにくいため、インプラントの周囲炎を起こす可能性があります。
したがって、インプラント治療とは、ご自身で行う徹底したセルフケア(プラークコントロール)と当院で行う定期検診・プロフェッショナルケアで長期的に使用することができる治療とお考え下さい。
ご自身の歯のように噛めるため、ついついうっかりしちゃわないようにご注意下さい。
3~6ヶ月毎の定期検診が必須です。

※当院で治療を終えられた多くの患者様
当院で治療を終えられた多くの患者様に、私たちメープルリーフデンタルクリニックの提唱する定期検診・個人個人にあわせた予防プログラムの概念をご賛同いただき、毎月たくさんの患者様にご来院頂いております。
定期検診のご予約はキャンセルがない限りご連絡を頂いた時から1~2週後になる可能性がありますので、“定期検診に行こう!またメープルに行こう!”と思われたら、できるだけお早めにご連絡頂けると幸いです。
また、定期検診の時期が大幅に遅れてしまった方も、お気軽にご連絡ください。

※当院が担当医・担当衛生士制にこだわる理由
あれ?半年前より歯石、着色が付いているな・・・とか、変わらずいい感じにセルフケアされているな・・・とか変化に気が付けるのは、担当医・担当衛生士制でなくては行えません。
4~6ヶ月でそんなに変わらないよ・・・と思われるかもしれませんが、これがとても大切な事なのです。
4ヶ月で大丈夫なら6ヶ月・・・っと現状維持を積み重ねることが、生涯ご自身の歯で過ごせることに直結しているのです。
“その後お変わりありませんでしたか?”の問いに“はい!特に問題なかったです。”というお返事をいただいた時、私達にとってとても嬉しい瞬間です。
私達も長期的に担当させて頂くことにより、皆様から臨床で多くの事を学ばせて頂いております。
皆様とともに歩み、ともに考え、悩み、ともに成長できる歯科クリニックでありたいと思っております。

※次回の定期検診の時期が来る前(定期検診期間中)に歯の不具合を感じた場合。
当院では治療の最終日に歯の磨き上げを行っております。
これはキレイにスッキリした状態で治療を終了し、定期検診の期間に入って頂きたいという目的だけではなく、私たちが経過観察すべき歯や、虫歯や歯周病のリスクが高い部位など最終チェックさせて頂く目的でもあります。
当院で治療した部位だけではなく、あの親知らず腫れるかもしれないな~?とか今後起こりうる事項も予測し記録しております。
皆様のお口の状態をスタッフ全員が把握するように努め、迅速に対応できますように努力しておりますので、お気軽にご連絡ください。

※当院にご来院されている患者様の4人に1人は、健康維持・増進のために定期検診でお越し頂いている患者様です。
私たちメープルリーフデンタルクリニックは“キレイにしっかり治療”と同様に“長期的に安定・予防”に力を入れています。
皆様のお口の健康にお役に立てますよう、“予防型歯科クリニック”を目指しております。

△痛くなったらまたきまーす!
昔は歯医者さんの治療が終わったら、何かあったら、痛くなったらまた行けばいいや・・・
っと考える方が大半だったと思います。
その結果、先進国の中で最も虫歯の多い国のひとつになってしまいました。
他の国に比べ、定期検診や予防処置の受診率が低い結果です。
今は時代が変わりました。
治療が終わったら、痛くならないように、悪くならないように定期的に歯科に掛かる時代です。

×痛くないから歯科に掛からない。。。
ご自身のセルフケアだけで、生涯歯の健康を維持することは非常に難しいことです。
緩やかに進行する虫歯や、歯周病は痛みが伴いません。
自覚症状が出た時には、ご自身でお考えより重篤になっている場合が多いのが現実です。
“なにかあってから”では歯を失うことにつながりますし、治療を繰り返すとより多くの治療費がかかります。
関連する全身疾患の医療費も考慮すると生涯多くの医療費がかかる結果になってしまいます。
痛みがなくとも、私たち“歯のプロ”が責任を持ってしっかりチェックいたします。
お気軽にメープルリーフデンタルクリニックの定期検診にお越しください。